ここ徳島市でも花粉が飛び始めました。
いまや日本人の4人に1人が花粉症と言われます。今の時期、鼻づまりに悩んでいる方も多いのでは。実はこの鼻づまりのせいで歯周病やむし歯になりやすくなることをご存知ですか?鼻がつまる→口呼吸になる→口腔内が乾燥→細菌の繁殖を抑えるだ液が減りむし歯菌・歯周病菌が増える…。このような流れで、お口の中の状態が悪化していきます。春が終わってほっとしてみたら、お口の中がボロボロだった…ということのないようにしたいですね。
ここ徳島市でも花粉が飛び始めました。
いまや日本人の4人に1人が花粉症と言われます。今の時期、鼻づまりに悩んでいる方も多いのでは。実はこの鼻づまりのせいで歯周病やむし歯になりやすくなることをご存知ですか?鼻がつまる→口呼吸になる→口腔内が乾燥→細菌の繁殖を抑えるだ液が減りむし歯菌・歯周病菌が増える…。このような流れで、お口の中の状態が悪化していきます。春が終わってほっとしてみたら、お口の中がボロボロだった…ということのないようにしたいですね。
そろそろ春の気配が待ち遠しい2月となりましたが、もうしばらく寒い日は続きそうですね。
突然ですが、みなさんは雪の結晶は何角形かお分かりになりますか?樹枝、針、角板、扇…と、色々な形がありますが、実は基本は全て六角形。結晶の形は気温と水蒸気の量で決まります。雪の結晶ははじめは六角柱ですが、その後の気温によって板状になるか、柱状になるか決まり、水蒸気の量で結晶の形の複雑さが決まります。水蒸気が多いとよく私たちが思い浮かべる、樹枝のような複雑な形になります。雪の結晶は全く同じ形のものはひとつとして存在しません。
私たちの口の中にある「歯」は親知らずを含めて32本。ですが、歯並びはもちろん、日ごろの歯磨きやお手入れの状況も異なり、雪の結晶と同様、お口の中の環境は一人として同じことがありません。私たち歯科医院はお一人お一人にあったメンテナンスの方法をお伝えしていますので、いつでもお気軽にご相談ください。
年末年始はたくさん美味しいごちそうを食べたと思いますが、そうした豪華な料理も、何日も続くとさすがに飽きてしまいますね。そんな贅沢な悩みもお口が健康であればこそ。
また、お口が健康であることは食べ物が食べられるということだけでなく、全身の健康や心の健康にも大きく関わることが近年わかってきています。今年も当院はみなさまのステキな笑顔をむし歯や歯周病から守るために精一杯頑張ります!本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月は街が華やぎ、色とりどりのイルミネーションがとてもきれいですね。実は、夜空に輝く星座たちも、冬のほうがきれいに見えるのをご存知ですか?その理由は、冬は日が短く、夜の空への太陽光の影響が少ないため、空が暗いということ。また、空気中のチリが偏西風に飛ばされ、さらには空気が乾燥して水蒸気が少なく、視界が良好なこと。そして、冬の星座の王者・オリオン座や、カシオペア座、シリウスなど、多くの明るい星たちが夜空を彩っていることも理由のひとつのようです。最近はPM2.5のような悪影響もありますが・・・
師走は大人からこどもまで、みんな忙しい時期。そんな時だからこそ、暖かい服を着て雄大な星空を見上げ、ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。年末は自宅や職場、学校など、「1年お世話になった場所」を大掃除する機会が多いもの。ぜひ、毎日お世話になった「歯」も忘れずにきれいにしてあげてください。歯ブラシも新しく取り換えて、すがすがしい新年を迎えましょう!
秋も深まり、だいぶ寒くなってきましたね。
今年の立冬は11月8日。その日を過ぎるといよいよ暦の上でも冬がやってきます。「寒椿」「冬椿」と、冬の季語にもなっている「椿」。北から南まで、日本各地で名所がある日本を代表する花木ですね。「雪の中で咲き誇る真っ赤な椿」の姿が印象深い方も多いと思いますが、実は、花の少ない冬に力強く咲き、冬にも落ちることのない葉を持つことから、不老長寿や邪気をはらう力を持つと信じられた時代もあったそうです。
今年もまたインフルエンザやノロウイルス等が流行する季節がやってきました。予防接種や手洗い・消毒、うがい、マスクの着用など、個人でできる予防に努め、厳しい冬でも元気いっぱいに咲く椿の花のように、私たちも元気に冬を乗り切りましょう!
心地よい秋の風が吹く、過ごしやすい季節となりました。日本の秋は「実りの秋」。おいしい食べ物でいっぱいです!新米で炊いた栗ご飯やまつたけご飯、サンマの塩焼、秋鮭、甘~い柿…。考えるだけでおなかがすいてきますね。
秋の味覚の代表格の「栗」ですが、待っているのは人間だけではないようで、森の中ではリスやクマ、タヌキなどの動物たちが「ドングリ」を楽しみに待っています。でも、ドングリならなんでも好き!というわけではなく、それぞれちゃんと好みの種類があるそうです。動物たちもなかなかグルメですね。
ここ、徳島市名東町もだいぶ暑さがやわらいできました。9月27日は十五夜。高い空に輝くお月様を眺めると「秋が来たなぁ…」と実感しますね。十五夜(=旧暦8月15日)の月は「中秋の名月」ともいわれ、美しい「満月」を想像される方も多いと思います。しかし、必ずしも十五夜が満月であるとは限らず、1日・2日ずれている事があるそうです。実は、今年も満月は28日なんだとか。
ところで、お月見といえばお団子とススキですが、なぜススキをお供えするのかご存知ですか?本来、十五夜のお月見は秋の収穫を神に感謝し、来年の豊穣を祈念するために行われていました。しかし、十五夜の時期は稲刈りが終わっているため、稲穂に似たススキを代用したのだそうです。
暑中お見舞い申し上げます。夏といえば?スイカに花火…いろいろありますが、「かき氷」も風物詩の一つですね。イチゴ・メロン・レモン・ブルーハワイなど色鮮やかなたくさんの種類がありますが、実は、舌で感じる味は全部同じ。違いは色とにおいだけなんだそうです。ちなみに、かき氷のシロップには合成着色料がたくさん含まれている事が多く、あまり体に良くない原料が使われている場合もあります。食べ過ぎには注意しましょう。
また、暑い夏、つい甘いジュースやアイスばかり口にしていませんか?各地で夏祭りや花火大会などが行われていますが、こういったイベントでも、わたあめやりんご飴などの甘~い誘惑がたくさん。夏は何かと甘いものを口にする機会が多いのかもしれませんね。まだまだ暑い日は続きます。バランスのとれた食事や睡眠、もちろん歯磨きもしっかりして体調管理を。日本の暑い夏を乗り切りましょう!
台風11号の影響で19日の大会開催が危ぶまれましたが、
まずまずの天候(曇り)に恵まれ、今年も完走することができました。
でもスイムがきつかった(ー_ー)!!
浜から見ると静かに見えた海面が、いざ泳ぎだしてみると、激しいうねりのくりかえし。
3回ぐらい水を飲み、戦意消失、昨年より10分も遅くなりました。
スイムもっと練習してまた来年もチャレンジしたいと思います。がんばるんば!
これは去年の写真ですが・・・
7月20日は「海の日」!…とはいっても「みんなで海に遊びに行こう!」という祝日ではありません。「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う」というきちんとした趣旨があります。
夏の海にふわふわと浮かぶ「クラゲ」。海水浴中にはできれば出会いたくないものですが、実は、鑑賞することで癒し効果が期待できるという研究結果が報告されています。光を放ちながら、涼しげに水中を漂う姿はとてもきれいですね。
暑さでストレスがたまった時には水族館などへ行って癒されてみてはいかがですか?これも海の恩恵の一つかもしれませんね。
そして「海の恩恵」として一番身近に感じられるのはやっぱり「食べること」でしょうか。日本では年々、魚介類の摂取量が低下していますが、骨まで丸ごと食べられる魚や貝類、海藻には歯や骨を丈夫にするカルシウムが特に多く含まれています。食事を一生おいしく味わうためにも、海の恩恵に感謝しながら、魚介類も積極的にいただきましょう!