トマトで元気いっぱい!

こんにちは。小倉歯科診療所です。

 

先日、患者様からトマトをいただきました。
自家菜園で無農薬とのこと。

 

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無農薬栽培というのは本当に大変と伺っています。
特に日本では温暖で雨が多く、夏は高温多湿なことから
雑草や虫などの活動が盛んになるため、
農薬を使わなければ病気や虫によって作物がダメになってしまうそうです。

 

そんな苦労が多い無農薬栽培の貴重なトマト。

 

お味は……

 

甘くて大変おいしかったです!!

 

夏一番、元気がでました。
患者様に感謝です。

 

 

そして先月、スタッフが無事出産いたしました。
母子共に健康で、男の子でした。
すごく幸せな気持ちでいっぱいです。

 

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小倉歯科診療所
〒770-0047 徳島県徳島市名東町1-240-1
TEL:088-633-2388
URL:http://www.ogura-dental.com/
Googleマップ:https://g.page/r/CdEBUJcZ-N_xEAE

 

日々これ精進!ブラッシングのコツ

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蒸し暑い日が増えてきたように感じますが

いかがお過ごしでしょうか。

 

7月といえば七夕ですね。

現在では

「○○が欲しい」

「○○になりたい」など

幅広い願いごとが書かれる七夕の短冊ですが、

もともとは織物の上手な織姫にあやかって、

「物事が上達しますように」との願いを込めて

短冊をしたためていました。

 

みなさんはこの夏、何を上達させたいですか?

もし現在、目標としているものがあれば、

その上達をお願いしてみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

 

さて、歯科において

上達しておいていただきたいこと

といえば、やはり

ブラッシング!

 

 

今回は、ブラッシングの基本と、

リスクとなりやすい部位ごとの

ブラッシングのコツをご紹介いたします。

 

 

◆ブラッシングの基本

 

まず大事なのは持ち方。

「えっ?そんなところから?」

と思われるかもしれませんが、

歯を傷つけないために大切なことです。

 

歯ブラシは力の入りすぎを防ぎ、

細かく丁寧に動かせるように、

えんぴつのように持ちます。

 

歯面には歯ブラシの毛先を垂直に当て、

小刻みに往復(5mm〜10mm程度を目安に)させながら、

1〜2本ずつ丁寧に磨きましょう。

 

この時、力を入れ過ぎて

ブラシの毛先が広がらないように注意してくださいね。

 

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次は、少しコツが必要な部位について。

 

 

 

 

◆磨き残しが多い5か所

 

1.歯と歯の間

歯間ブラシやデンタルフロスの使用が効果的です。

歯と歯の間の歯垢(プラーク)は、

歯ブラシだけでは6割ほどしか除去できないのに対し、

歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると

9割近くのプラークを除去できる

というデータがあります。

 

 

2.歯と歯ぐきの間

歯や歯ぐきの状態によって、歯ブラシを45度

または90度になるように当て、

弱めの力でマッサージするように細かく振動させます。

 

 

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3.前歯の裏側

歯ブラシを縦に使い上下に動かして磨きます。

下の前歯の裏側はブラシのかかと部分を使い、

汚れをかき出すように磨いてみましょう。

 

 

4.奥歯のかみ合わせ

奥歯の「かみ合わせ面」は溝が深く、

磨き残しが多い場所です。

くぼみ部分にブラシの毛先を入れ込むように当て、

小刻みに動かして磨きます。

 

 

5.奥歯の後ろ側

歯ブラシを斜めに入れるなど

奥まで届くように角度を調整しながら、

ブラシのつま先を使って磨きます。

難しい場合には

ワンタフトブラシ(毛束が1つのみのブラシ)など、

ヘッドがコンパクトなブラシを使用してみましょう。

 

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ちょっとの心がけで、

ブラッシングの効果はグンと高まります。

 

全てを一度にマスターするのは難しいかもしれませんが、

「今日はここを頑張ってみよう」と、

ひとつずつチャレンジしてみてください!

 

 

上手に磨けているか不安な方や、

自分に合ったブラシが分からない…など

お悩みの場合は、お気軽にご相談ください。

いつでもお待ちしております。

 

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満開のさつきつつじ

こんにちは。小倉歯科診療所です。
 
梅雨の時期に入り、これからも傘を手放せない日が
しばらく続きそうです。
 
梅雨は長くても短くても、私たちの生活に影響を与えますが、
気持ちとしては、からりと晴れる日が早く近づいてほしいと
思ってしまいます。
 
植え込みの「さつきつつじ」が今年も満開になりました。
先週まで医院の外をピンク色に彩ってくれました。
 
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「さつきつつじ」は他の「つつじ」に比べて1ヶ月程度遅い5~6月頃、
旧暦の5月 (皐月) の頃に咲くことからこの名がついたとされています。
 
鮮やかに咲く花を見ると、患者様だけでなく、スタッフも心が癒されます。
 
見る人を楽しませてくれる「さつきつつじ」
来年もまた綺麗に咲くことを期待しています。

 

 

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歯は人生のパートナー

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6月4日 は6(む)4(し)にちなんで、

「むし歯予防デー」とされ、

さらに、4日から10日までの一週間は

厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会

などが実施する『歯と口の健康週間』とされています。

 

普段私たちが食事や会話を楽しめるのは、

健康な歯と口があってこそ。

 

永久歯の数は全部で28本、

親知らずを含めると32本あるので、

「1本くらい歯がなくても大丈夫」

と考えてしまうかもしれませんが、

それは大きな間違いです。

 

 

1本でも歯を失えば、

口内環境は大きく変化します。

 

 

「見えない場所だから」

「他の歯でも噛めるから」

 

といってそのまま放置していると、

全身の健康にも影響が…。

 

今回は

「大切な歯を失ったときに起こる影響」

について詳しくご説明します。

 

 

 

 

◆本当に怖い歯の喪失!

 

歯は本来、隙間なく並ぶことで

バランスを保っているため、

1本でも歯を失うと

隣り合う歯が傾いてきたり、

かみ合う歯が浮いてきたりして、

「歯並び」や「かみ合わせ」が悪くなります。

 

その結果として、

顎関節症(がくかんせつしょう)を

引き起こす可能性も。

 

また、

残っている歯に余計な負担がかかるため、

他の歯の寿命を縮めることにも

なりかねません。

 

 

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歯の重要な役割といえば

食べものを「噛む」ことですが、

歯を1本でも失うと噛む力は低下し、

いずれ全身の健康にも影響が及びます。

 

そのひとつは、胃腸への影響です。

 

食べものをよく噛んで食べると、

だ液がたくさん分泌されます。

 

この「だ液」に含まれる消化酵素には

消化を助ける働きがあり、

胃腸への負担を和らげてくれているのです。

 

しかし、噛む力が低下して

食べものを飲み込むようになると、

だ液の分泌も減って

胃や腸に負担がかかってしまいます。

 

 

 

 

また、「噛む」ことは、脳の働きにも影響を与えます。

 

よく噛むと脳の働きが活発になりますが、

反対に噛む回数が減ると、脳への刺激も減少します。

 

 

残存歯が少なく治療をしていない人

20本以上歯が残っている人に比べ、

認知症発症リスクが最大で1.9倍になる

というデータも…。

 

 

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◆顔がゆがみ、発音も悪くなる

 

歯を失って食べものが噛みにくくなると

左右どちらかの歯で噛むようになり、

顔がゆがんでしまう恐れが。

 

しかも、前歯がなくなると歯の隙間から息が漏れ、

正しい発音も難しくなります。

 

話し相手に

「聞き取りにくい」

なんて言われたら、

会話も楽しめません。

 

 

 

 

◆歯にも寿命がある?

 

皆さまは、歯の寿命をご存じでしょうか?

 

日本人の「歯の平均寿命」は約50〜65年。

特に奥歯は抜けやすく、

前歯より10年以上寿命が短いことも

わかっています。

 

 

失った歯は二度と戻ることはありませんが、

・入れ歯

・ブリッジ

・インプラント

補うことは可能です。

 

もし歯を失ってしまったら、

早めの治療をご検討ください。

 

 

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◆日頃のケアと定期検診で歯を失わない努力を!

 

歯を失う主な原因は、むし歯と歯周病。

歯の寿命を延ばすためにも、

日頃のケアと定期検診が大切です。

 

80歳になっても自分の歯を

20本以上残すことを目標に、

むし歯・歯周病予防に努めましょう!

 

 

 

 

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母の日の贈り物

こんにちは。小倉歯科診療所です。

 

あっという間にゴールデンウィークが終わりましたが、

皆様はどのように過ごされたでしょうか。

 

5月9日は母の日です。

東京に住んでいる娘から綺麗な花が贈られてきました。

 

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新型コロナウイルスの感染拡大など、暗いニュースも多い中、

嬉しい気持ちにさせてくれました。

 

普段通りであれば、娘と直接顔を合わせる機会もあるのですが、

コロナ禍のため帰省ができず、去年から会っておりません。

 

新型コロナウイルス感染が一日でも早く収束することを願っています。

 

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むし歯は子どもにうつります

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5月5日は「こどもの日」でしたが、

「端午の節句」でもありましたね。

 

鯉のぼりや五月人形を飾って、

お子さんの成長をお祝いした

ご家庭もあるのではないでしょうか?

 

日々の生活の中で、

お子さんの成長を感じる場面は

たくさんあると思いますが、

歯の生え変わりもその一つでしょう。

 

 

乳歯は生え変わりますが、

永久歯は生え変わりません。

 

子どもの頃から歯みがき習慣を身につけ、

むし歯を予防し、一生自分の歯で

お食事を楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

さて、みなさんは「むし歯はうつる」

ということをご存知でしょうか?

 

 

正確にいうと、

むし歯がうつるのではなく、

「むし歯菌」がうつります。

 

 

むし歯菌は生まれたばかりの

赤ちゃんのお口の中には存在しません。

 

しかし、お父さんやお母さんの口から

「だ液」を介してうつります。

 

 

 

 

◆「どんなとき」にうつる?

 

むし歯菌はだ液に含まれるため、

・スプーンやコップなど食器の共有

・食べ物の口移し

・キス

・熱い食べものをフーフー冷ます

によって感染します。

 

 

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特に感染しやすい時期は、

生後19ヶ月~31ヶ月の間。

『感染の窓』と呼ばれる時期になります。

 

 

 

 

◆妊娠中に増えるむし歯菌

 

お父さんお母さんの

お口の中にむし歯菌が多いと、

お子さんへの感染リスクも上がります。

 

大切な赤ちゃんの歯を感染から守るためにも、

親御さんのお口のケアは大切です。

 

 

特に、お母さんの場合は

妊娠中のつわりで食生活が乱れやすく、

口内環境が乱れがちに。

 

むし歯や歯周病になりやすいので、

いつも以上に入念なケアを心がけてください。

 

 

ブラッシングができない時でも、

軽く口をゆすいでおくのがお勧め。

 

お茶やお水を飲んでおくだけでも

むし歯予防になります。

 

 

そして、安定期に入ったら

歯のクリーニングを行い、

むし歯があれば

ぜひ治療を受けましょう。

 

 

 

 

◆むし歯になりやすいところ

 

乳歯がむし歯になりやすい主な場所は、

・奥歯や、上の前歯の「歯と歯の間」

・歯と歯ぐきの境目

・奥歯の溝

 

 

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最初に生えてくる永久歯、

通称「6歳臼歯」も

歯ブラシの毛先が届きにくく、

むし歯になりやすい場所です。

重点的にケアしましょう。

 

 

 

 

◆乳歯のむし歯も放置はNG

 

一見、

「乳歯は生え変わるし、

むし歯になっても問題ないのでは?」

 

と考えてしまうかもしれませんが、

それは大きな間違いです。

 

乳歯にむし歯があると、むし歯菌の数が増えて、

すぐ下に控えている永久歯にも悪い影響を与えます。

 

特に、3歳を過ぎるとむし歯が急激に増加するので、

3歳までの予防も欠かせません。

 

 

感染に気をつけるのはもちろん、

ダラダラと食べないなど、

「むし歯になりにくい習慣」をつくりましょう。

 

 

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歯科医院では治療だけでなく、

ブラッシング指導なども行っています。

大切なお子さんがむし歯になる前に、

ぜひ親子で歯のメインテナンスにいらしてください。

 

 

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〒770-0047 徳島県徳島市名東町1-240-1
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新しい命

こんにちは。小倉歯科診療所です。

 

桜が美しく咲いたかと思えば、あっという間に散り、

今は青々とした葉を茂らせています。

様々な花が咲き始め、新たな息吹を感じます。

 

 

世の中、コロナ禍で暗い話題が多いですが、

当診療所ではとてもめでたいニュースがあります。

 

スタッフの出産予定が近づいてきました!

 

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お腹に赤ちゃんいる間も患者様のために

頑張って仕事をしてくれました。

 

お腹に宿る大切な命。

無事に出産されることをスタッフ一同が願っています。

 

健康で元気なお子さんが生まれてきますように。

 

 

 

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